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京都あちこち写真集 かみやすめ

vol.12 祇園祭 2002

鉾建て その2(長刀鉾)

櫓が組まれたら、真木を建てますが、思わず見とれてしまいます。無事建ち上がったら拍手がわき上がりました。ここでは、長刀鉾の真木(シンキ:鉾の屋根から伸びる部分。長刀鉾には、先端に長刀がついています。)建ての様子を紹介しています。長刀鉾の真木は20mもあるそうです。

長刀鉾の鉾建て 長刀鉾の鉾建て
「東ツナ止」と書いてある杭を道路に差し込み、
てこの原理で鉾を起こしあげようとしています。
四条通にこんな穴が隠されていた事は全然知りませんでした。
今でこそ機械が使えますが、昔は手で引いていたんでしょうね〜。
長刀鉾の鉾建て 長刀鉾の鉾建て
ここにも杭のための穴が
長刀鉾の鉾建て長刀鉾の鉾建て長刀鉾の鉾建て長刀鉾の鉾建て
長刀鉾の鉾建て
長刀鉾の建つ位置が去年と違う?ということはありません。
ちゃんと印が有るんですね。知らなかった。
長刀鉾の鉾建て
長刀鉾の鉾建て長刀鉾の鉾建て長刀鉾の鉾建て
長刀鉾の鉾建て
これから、床、手摺り、柱、天井、屋根等を組み立ててから飾り付けをやって、最後に車輪が付けられるそうです。
櫓から右の方にのびている木は、車輪を付けるためのもの(てこ)

鉾建てその1 鉾建てその2 鉾建てその3 宵山 山鉾巡行・神幸祭 還幸祭

2002年7月撮影

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