酒解神・酒解子(さけとけのかみ・さけとけのみこ)を主神とする、酒の神様を祀る神社です。奈良時代にすでに力を持っていた、橘氏の氏神として、もとは今の京都府綴喜郡にあったのを、平安遷都とともに現在地に移したそうです。
嵯峨天皇の皇后が子どものいないことを悲しみ、この神社に伝わる石(またげ石として今もあるそうです)に祈願したら仁明天皇が生まれたということで、子宝・安産の神社としても参る人が多いようです。
有料になっている神苑は、四季を通じていろいろな花が咲き乱れる見どころの多いお庭となっていて、時代劇のロケにもよく使われるそうです。
梅が咲き誇っていると思って訪れたのですが、まだちょっと早かったようで残念。まだまだつぼみの固い桜の木がたーくさんありましたので、今度は桜の季節に来てみようと思いました。
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2004年2月26日撮影
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